早産や自然流産になりやすいといわれています。
もちろんタバコの本数が多いほど、
赤ちゃんはできにくくなります。
赤ちゃんが欲しいと思ったら、禁煙をスタートしましょう。
まわりの人が吸うタバコも妊娠に影響します。
自分がタバコを吸わなくても、
漂ってくる煙は女性側にとって良くありません。
また男性がタバコを吸っていると精子の数や運動率が悪くなり、
受精能が低下すると言われています。
よく、赤ちゃんを授かる為に調べていると
上記のような注意を目にしますよね。
確かに、タバコは妊娠しにくくなるだけでなく
身体にも悪いのは百も承知!!
でも、わかってはいるけどやめられないし
赤ちゃんを授かれないストレスで
余計にタバコの本数が増えちゃうのよ!!
そんなヘビースモーカーのママさん希望者も
絶対にいらっしゃるはずなんですよね。
私がそうでしたから・・・
医学的には当然薦められません。
妊娠しにくくなるというのも本当です。
でも、タバコを吸わないことでストレスが溜まると
更に輪をかけて妊娠しにくくなっちゃうんです。
妊娠した今になって思うんですが
ストレスは妊娠する為の最大の敵だと思うんです。
赤ちゃんが欲しくて焦っている時は
何をやっても私は妊娠できませんでした。
でも、ある時
ふっと力を抜いてみたんです。
するとストレスがなくなって・・・
その2ヶ月後に妊娠が判明したんですね。
ガンガン吸いましょう!とは言いません。
でも、タバコを吸わないことでストレスを溜めるなら
吸っていたほうが授かる可能性もあるんです。
私なんて、妊娠前から1日2箱吸ってましたから
でも、その分
ビタミンCは、しっかり補給しておきましょうね。